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インプラント治療をする際の心得【医師と確認すべき治療方針】

院内

インプラント治療とは

虫歯や歯周病などが原因で、大切な歯を失ってしまうと義歯を使って補う必要があります。部分入れ歯やブリッジは見た目の印象が良くなかったり、固い食べ物を咀嚼しにくかったりするなどのデメリットもあります。インプラント治療は基本的には、保険適用は受けられませんが、ブリッジのように両端の健康な歯を削る必要がなく、体に負担が少ないのが特徴です。地元で評判の高い歯科クリニックを選ぶと、最新のCTやレントゲンなどの医療機器を使用して、顎や歯槽骨の形状を精密に調べてくれます。顎の骨量が少ない場合でも治療ができるケースもあるので、歯科医師に相談して下さい。インプラントに使用している歯根は、天然の歯と同様に美しいので審美性にも優れています。

歯医者

インプラント治療後の手入れ

インプラント治療は外科手術が必要なので、歯科クリニックを選ぶ時は院内が清潔で、使用する医療器具の衛生管理が行き届いている所がお勧めです。インプラント治療を受けた後は多少の腫れが見られることもありますが、痛み止めや化膿止めなどの内服薬を処方してくれるので、決められた日数は服用することが大事です。インプラント治療を受けて顎に歯根が定着したら、長持ちさせるために定期的な通院が必要です。歯科クリニックでは定期的に検査をしてくれますし、歯周病を予防して良好な状態を維持するためにブラッシングの指導もしてくれます。自宅で正しいお手入れを実践したり、定期検診を受けたりすることで20年以上長持ちさせることが可能です。